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ライフカードの「謎の1,650円」請求にビビる。勉強代?いや、これもうどうしようもできないやつやん。

ライフカードの明細を見て「えっ?」となった話
ある日ふと、マネーフォワード無料版を確認したところ
「……ん? なんか身に覚えのない『1650円』が引き落としされてるぞ?」
見慣れない金額、そして綺麗に引かれているその数字。
「え、私何かサブスクでも契約したっけ?」「年会費が発生するようなカードだっけ?」と、一瞬頭の中が真っ白になりました。
請求者の文字を読むと「ライフカード」の文字が? え?無料じゃなかったの?と思いつつも検索

調べてみると、どうやら世間でも話題になっている(というか、知らぬ間に適用されていたり、条件が変わっていたりする)例のやつ。
いわゆる、「手数料のステルス請求」的なモヤモヤ案件でした。マジかよ~

いやいや、事前にしっかり告知されていたのかもしれませんが、普段から隅々まで規約の改定なんてチェックしていません。気づいた時にはすでに時すでに遅し。なんだか、こっそりポケットから財布を抜かれたような、非常にモヤっとする感覚だけが残りました。

「勉強代」と言いたいところだけど、引き落としだからどうしようもできない
こういう時によく「今回の件はいい勉強代だったな」と無理やり自分を納得させようとする心理が働きます。
……が、ちょっと待ってください。
「勉強代として割り切る」と言ったところで、口座からの引き落としはすでに実行されているか、確定しています。
つまり、ユーザー側としては「はい、わかりました」と泣き寝入りする以外に、どうしようも防衛策がない状態なんですよね。

拒否権もへったくれもなく、勝手に引き落とされるシステム。
この「逃げ場のない感じ」が、余計に精神的なダメージを加速させます。こんな商売して銀行もカード会社も恥ずかしくないのかな?

正直、ライフカードさんのやり方はどうなの?(会員制ビジネス感)
もちろん、企業側にも言い分はあるのでしょう。サービス維持のため、規約に書いてある、などなど。
でも、一ユーザーの素朴な感想として、「ライフカードさんのこのやり方は、さすがにどうなんだろう?」と言わざるを得ません。
なんだかこう、上手に網を張られて知らず知らずのうちに引っかかっていたような、言い知れない「ユダヤ商法」的な巧妙さというか、徹底した「会員制ビジネス」のえげつなさを感じてしまいます。
ルール通りと言われればそれまでですが、顧客に「気持ちよく使ってもらう」というよりは、「知らずに払い続けてくれる人からしっかり回収する」ような仕組みに見えてしまうのは、私だけでしょうか。

ネットを見ても、同じように不意打ちを食らった人たちの声がちらほら。
顧客の不満や不平は、絶対にかなりたまっていると思います。

1650円あれば、オルカン(全世界株式)が買えるんやぞ!
金額の大小で言えば「たかが1650円、されど1650円」です。

たった1650円と言われればそれまでですが、今の物価高の世の中、この1650円があれば「なんやかんや」色々なことができるわけです。
・ちょっといいランチが食べられる
・欲しかった本が買える
・カフェで美味しいコーヒーを数回楽しめる

そして何より、現代の投資家(インデックス投資民)にとって、この金額の意味は重い。
そう、この1650円があれば、みんな大好き「オルカン(楽天全世界株式(オール・カントリー))」の買い付け資金に回せるんですよ!

こつこつ複利の力を信じて積み立てているオルカンに回せたはずの資金が、よく分からない手数料として勝手に消えていく……。そう考えると、この1650円の損失のダメージが、ジワジワと心に響いてきます。

まとめ
今回は「勉強代」として授業料を支払った(払わされた)と無理やり思い込むことにしますが、ライフカードに対する信頼感は無いです。えげつないですからね。う~ん。ヤバいよね。マジでキモイ。

これ以上無駄なコストを払わされないためにも、手持ちのクレジットカードや固定費の引き落とし設定は、定期的にしっかり見直さないとダメですね。

皆さんも、身に覚えのない明細にはくれぐれもお気をつけください……!

ライフカード即時解約しました。

つぁつぁつぁん: