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    Categories: 旅行

アラフィフなので沖縄旅行に行ってきました。2026年10月

お世話になります。

つぁつぁつぁんです。

旅行の備忘録のために書きます。

前途多難から始まるエクゼス恩納ステイとドタバタ珍道中:本音炸裂・大人の沖縄リアル旅行記

目次

1.はじめに:いつも通り(?)一筋縄ではいかない旅の幕開け

2.関空駐車場からJALの激揺れフライト、そしてタイムズの「殿様接客」まで

3.初日の寄り道:道の駅許田と「三矢のサーターアンダギー」の真実

4.「沖縄かりゆしリゾートEXES恩納」に到着!アップグレードとシュールな体験

5.静寂の大浴場と、噂の「ショボい」朝食ビュッフェの洗礼

6.万座毛の絶景と思いを馳せる歴史、そしてバレーサービスの裏側

7.最終日の朝食と、那覇の街を巡るお気に入りルーティン(国際通り・牧志公設市場)

8.おわりに:波乱万丈だからこそ記憶に残る、我が流儀の沖縄旅

1. はじめに:いつも通り(?)一筋縄ではいかない旅の幕開け
「さあ!沖縄に帰るか」――生粋の大阪人のつぁつぁつぁんが、軽い気持ちで計画した今回の旅。しかし、私の旅がすんなり平穏に終わるはずがありません。出発の段階から、早くも「今回も前途多難な予感」を漂わせるハプニングの連続となりました。
笑い話として読んでください。実際に体験すると滅茶苦茶おもしろいです。

何度も訪れている大好きな沖縄ですが、行くたびに新しい笑い話や「おいおい」とツッコミを入れたくなる出来事が待っています。綺麗事ばかりの雑誌のモデルコースには載っていない、リアルでちょっぴり毒も混じった、私の沖縄リアル旅行記の始まりです。

2. 関空駐車場からJALの激揺れフライト、そしてタイムズの「殿様接客」まで
旅の始まりはマイカーでの関空への移動から。関西国際空港の駐車場予約システムが改悪しまして、かなりめんどくさいです。しかも!予約の手数料金も値上げの1000円です。滅茶苦茶シビアで、予約枠を確保するだけで一苦労、てこずらされました。
まあ予約は完了したので当日の出発です。
空港までの道中は順調です。ところが!駐車場入り口に到着し、駐車券の発券がされません。時間にシビアすぎて、またそんなことも知らずに予約設定した私のミスですが・・・発券の受付対応をしてくれたおじいさんの耳がアレ過ぎて、ちょっとしたやりとりに10分ほどロス。その際に後から来たドライバーさん達ごめりんこ。「アレした私が悪いものの・・・うーん、今回も前途多難な予感」と、チェックインする前から面白い展開になりました。

飛行機のチェックインも無事に完了し荷物も預けてのんびり空港で過ごしてからの出発。関空の滑走路までの道のりがアホみたいに長いです。これも以前も書いたかな?改悪です。ちなみに飛行機は我が家にしては珍しくJALです。ANAが関空からの沖縄便をやめたからです。ここも改悪ですね。私にとっての改悪ですが。仕方ないです。でテイクオフも無事に完了し。道中も隣のおばさんが、やたらめったら動いて動いて「肘うち(エルボー)」しまくりでまいりました。少し痛いし。ちなみに家内は常に窓際です。私は真ん中なので隣の人は運試しになります。で、エルボーされまくりで辛かったです。これも家内と笑い話にしていました。まあ道中も何事もなく順調です。しかし、那覇空港への着陸態勢に入った途端、めっさ揺れる!揺れる! 私を含めて周りの乗客も「気持ち悪い~、やば~い、うぷぷぷ……」となったほど。パイロットの腕が悪いのか? それとも遊んでるのか? あんなアホみたいな揺れ、マジで本当にやめてほしいものです。まあ、JALは・・・アレですからね。仕方なしと諦めつつ、胃がグルグルして悪酔いの中、冷や汗を拭いながら降機しました。

そして沖縄に降り立って向かったのは、レンタカーのタイムズ。迎えのバスの受付から「ふてこい姉ちゃん」の登場です。私のほうが笑顔のサンシャインでした。それにしても、よくもまあ、あそこまで不愛想にできるなと。バスの運転も普通です。そしてタイムズの受付カウンターも見事なまでの「殿様接客」です。よくもまあ情報漏洩しまくった挙句に、この態度を貫けるのだから、そりゃあ情報漏洩しまくるわと妙に納得。「免許再交付の金くれないのは?」なぜ?大丈夫?コンプライアンスも何もないよね?なんて、企業としての姿勢を疑いつつも、心の中でクスリと笑ってしまいました。車内で家内と爆笑していました。困ったものです。我々の個人情報なんて1円も市場価値がないとしても不愉快ですね。企業もなし崩しに何もなかったようにしますからね。

3. 初日の寄り道:道の駅許田と「三矢のサーターアンダギー」の真実
気を取り直して、久々に高速道路に乗って北上します。順調にホテルへ向かう道中、以前から気になっていた「道の駅許田」に初めて立ち寄ってみました。
何度も通りすぎていたのは「道の駅」で凄いところがないからです。どこも汚いし愛想の一つもないし。仕方なしに働いてる感しかないですからね。少しは楽しんで楽しませてくれたらいいのですが・・・世の中そんなもんです。
で、旅のガイドブックやSNSやVlogで絶賛されている「三矢のサーターアンダギー」をさっそく食してみました。
感想は「あれ? そんなに美味しくないよ?」というのが正直な感想です。みんな絶賛しすぎではないでしょうか。何より、揚げ油が黒すぎて、見た瞬間にちょっと引いてしまいました。何が美味いんだろう?口の水分全部もっていかれるところかな?ついでに食べたお寿司も、ネタが薄くてこれまた残念。やっぱ道の駅はアレですね。オーナーさんも何とも思ってないのか観光客で儲けたらいいのか?なんだろう?楽なビジネスモデルは分かるけど。。。なんだろうね。
とはいえ、旅の最初からこうしてネタ(話題)を提供してくれるのも、良い思い出&笑い話になりました。これだから旅はやめられません。

4. 「沖縄かりゆしリゾートEXES恩納」に到着!アップグレードとシュールな体験
許田から車を走らせ、今回宿泊するホテル「沖縄かりゆしリゾートEXES恩納」に到着しました。リピート利用となるお気に入りのホテルですが・・・今回はヤバかった。
ちなみに、あとから知ったのですが、4月1日に室内プールで残念な事故があったとか。知っていたらさすがに行かなかったよ・・・泊まらなかったよ・・・と冷や汗をかきつつも、今回はありがたいことに部屋をグレードアップしてもらえることに!
ありがたいですね。

ただ、フロントの対応は外国籍のスタッフさんで、こちらの言いたいことがほとんど伝わらず、相手も何を話しているのか分かりません。これも口コミに書かれています。会話が噛み合わないシュールな展開には笑いました。「うーん、これも笑い話になるからいいか」と寛大な心でカードキーを受け取りました。
オーナーさんは口コミを参考にしないんだろうな~私が思うところも同じなんだよね。もったいないな。。。まあ良いや次はないかな。

部屋に入ると、さすがはEXES。広々としていて、お部屋の雰囲気はさすがに良い感じです!
最上階の部屋は気分良いですね。ちなみに屋上のプールは使わないでと。そりゃそうか。グレードアップだからね。
あとショボいラウンジも使わないでね。と。はい!ショボいので使いません。食べ物もやっつけなので・・・
ラウンジを使ってる人は少なかったです。ショボいから当然かな。EXESホテル側には申し訳ないですが、やっぱりラウンジをしっかり強化してくれているホテルのほうが満足度は高いよね、と感じてしまいます。接客も出来れば日本語が堪能な方がいいですね。サービス面も日本人ならではのきめ細かさもありますから。残念無念。以前のスタッフさんは皆辞めたのかな?
ディナーはサンエーさんで購入。普通に美味しいです。

5. 静寂の大浴場と、噂の「ショボい」朝食ビュッフェの洗礼
夜は、変わらぬ落ち着きを放つ大浴場へ。以前と変わらず、ここは貸し切り状態のようにのんびり浸かることができて最高に癒やされます。でもショボいですよ。何のエンタメもありません。人がいないのが最高のエンタメですが。旅の疲れをじっくりと癒やし、初日は部屋でMリーグをまったり観戦して就寝しました。ちなみにスマートテレビではなく変な端末がありました。小さいですよ。1万円ぐらいかな?テレビを買い替えるよりかは安いですからね。それにしても5つ☆というのは・・・本当なのか?モンドセレクションみたいな・・・誰でも金さえ払えば・・・日本でしか通用しない評価。。。なのでは? おっととと・いけない。いけない。

そして迎えた翌朝。楽しみにしていた朝食ビュッフェですが……これがヤバいくらいにショボい。
マジでショボいです。レビュー書いてる皆マジで満足してんのか?アカンでアレは・・・
接客は諦めてください。本当にヤバいです。
受付の接客もエグイぐらいに待たされます。のんびりしている沖縄の雰囲気を出していると信じたいけども。。。違うよね?
だって、ごった返しの混み具合で、カオスだから。朝食ビュッフェのオペレーション見直しはマジでヨロシクお願いしたいところです。肝心のビュッフェ内容も「本当にこれ、賞を取ったの?」と首をかしげたくなるクオリティ。和食ないし。カレーいらんし。そこらのホテルを真似したドーナツもいらんし。サラダも数種類。おいおい。何食えばいいんだよ?黒糖フレンチトーストだけかよ?
ダメだこりゃ。

気を取り直して観光に出かけることにしましょう。これまで何度も沖縄に通っている私ですが、外を駆け回るというよりは、実はホテルステイやのんびりした空気を楽しむのが好きなタイプです。日頃がドタバタしてるもんで旅行は何もしたくないんですね。で、今回は、初めて「万座毛」へと足を運んでみました。

6. 万座毛の絶景と思いを馳せる歴史、そしてバレーサービスの裏側
青い海を背景に広がる万座毛の景色は美しいものですが、沖縄の観光地に足を踏み入れると、どうしてもあの戦争の犠牲者のこと、そして当時の過酷な歴史を考えてしまいます。
そうした悲しい歴史を観光地としてビジネスに昇華させている現状も、頭では理解できますが、やはり色々と複雑な思いが胸をよぎります。でも、現代を生きる日本人の私たちがこうして平和に暮らせているのは、あの戦争で先人たちが命を懸けて戦ってくれたおかげだと心から思っています。感謝という言葉だけでは到底表現できません。先人の皆様、本当にありがとうございます。

感慨に浸ったあとは、買い出しのために「マックスバリュー」へ立ち寄り、食事等を買い込んでからホテルへ戻りました。
ホテルに戻ると、車は便利なバレーサービスへ。ありがたいシステムではありますが、駐車場代金はちゃっかり1日1000円。あこぎだな〜と思いつつも、これも商売だから仕方ありません。でも車は自分で取りにいくほうが早いです。バレーサービスいらんので駐車場無料にしましょう。5つ☆なんだから。で、マックスバリュー食事と少しのお酒で夜はまたのんびりとMリーグを観ながら、静かな夜を過ごしました。
サンエーさんの惣菜とマックスバリューさんの惣菜はEXES朝食ビュッフェよりも美味しいです。EXESマジで頑張ってほしい。

7. 最終日の朝食と、那覇の街を巡るお気に入りルーティン(国際通り・牧志公設市場)
あっという間に迎えた沖縄最終日。
期待の朝食ビュッフェは。。。当然のことながら!やっぱりハズレでした! 前日と全く同じ顔ぶれのショボい内容。
「なんでジューシーがおかゆなの? 普通に炊いてよ!」とツッコミたくなるし、まともな卵焼きも欲しいところ。和食メニューのラインナップに首を傾げ、卵料理を注文しろと。オムレツかエッグベネディクト。ちなみに味は普通です。何も美味しくない。EXESマジで頑張ってほしい。

チェックアウトまでのんびり部屋で過ごしたあと、名残惜しさの欠片もないままホテルを後にします。
ちなみにチェックアウトも外人さんで何を話しているのかサッパリ分かりませんでした。

さっさとレンタカーをタイムズに返却。それにしても最後まで愛想の悪いスタッフさんたちでしたが、私の個人情報も横流してるんだろうな・・・免許証のスキャンとか番号とかカード情報とかも消去してないだろうし。。。困ったもんです。足元見てるな~タイムズさんは。それにしても、ここまで徹底していると・・・もはやおもろいからいいか! 殿様すぎるスタンスに、思わず「ぷぷぷぷ」と笑いがこみ上げます。実際問題、笑いますよ~みんな笑顔でタイムズレンタカーで情報漏洩しマクリマクリスティしとけ~

那覇空港に移動して手こずりながら荷物を預けたら、いやね。マジでJALさんも、めんどくさいです。もう稲盛さんいないけど大丈夫なの?救世主は現れないよ。で、前回の旅行でひらめいたお気に入りのプランを実行します。そう、ゆいレールに乗って国際通りへ繰り出すのです!
この国際通りプラン、歩数こそめちゃくちゃ稼ぐことになりますが最高に楽しい。カルビーショップも空いていてストレスフリーだし、昔ながらの「雪塩サイダー」を飲むと、子供の頃の駄菓子屋の味を思い出して懐かしい気持ちに浸れます。
絶対に身体に悪いだろうな・・・1年に2回ぐらいしか飲まないほうが良いと思う。価格も高額だし。。。

ちなみに新しく綺麗になった「那覇市第一牧志公設市場」にも足を運んでみました。2階の飲食店フロアも多くの人で盛り上がっていましたが、なぜか1店舗だけが驚くほどガラガラ! 羊を取り扱うお店だったようですが、残酷なまでに誰もいなくて、思わず「私も羊は……ちょっとパスかな」と納得してしまいました。どうやって儲けているのだろう?という店もちらほらあります。人間はたくましい生き物ですね。

8. おわりに:波乱万丈だからこそ記憶に残る、我が流儀の沖縄旅
ちょこちょこと国際通りで遊んだあとは、再び「ゆいレール」で那覇空港へ。
帰りの飛行機も、難なくスムーズにテイクオフ。心配された着陸時の激しい揺れもなく、すんなりと関西国際空港に到着しました。「那覇空港の着陸時のあのアホみたいな揺れ、あれはもしかしてワザと? マジでやめてね」と思いつつ、まあJALだから仕方ないと心の中で苦笑い。

心配だった関空の駐車場もトラブルなくスムーズに出庫でき、ドライブも順調に完了して無事に自宅へと帰ってきました。

今回のホテルステイの拠点となった「エグゼス恩納」、次回は……うーん、次はないかな?
色々なハプニングや「?」と思うこともありましたが、それも含めて全部がいい笑い話。我が流儀の沖縄旅は、こうして賑やかに幕を閉じました。沖縄さん、今回もたくさんのネタと癒やしをありがとう。また帰ります。あざした!

つぁつぁつぁん: